入野医院総合めまいセンター
MSクリニック

斉田 孝彦
  • 関西多発性硬化症 (MS)センター所長 
  • アジア・オセアニア 多発性硬化症学会 理事長
  • 世界多発性硬化症連合  医学研究委員
  • 京都大学神経内科 臨床教授
  • 国立病院機構・宇野病院 関西脳神経筋センター名誉院長
  • 多発性硬化症協会 医学顧問
  • 全国多発性硬化症友の会医学顧問
  • MSキャビン 医学顧問

多発性硬化症(MS)の最善かつ最新の専門治療

電話予約ください(直前でも可;以下の順で)
090−4560−4515(西口)
090−2287−1021(斎田)
075−468−8642(関西MSセンター事務局)

入野医院総合めまいセンター(大阪 難波駅5分)多発性硬化症センター

<外来診察日>
火曜日・木曜日 (終日) 
詳しくはコチラ

京都民医連中央病院
神経内科(京都・JR円町駅5分)


<外来診察日>
月曜日・木曜日・金曜日(終日)
詳しくはコチラ



多発性硬化症診察に必要な設備で最善かつ最新の専門医療を行います。
多発性硬化症クリニック/MS Clinic

多発性硬化症クリニック

多発性硬化症の正しい治療
最新最善の治療で普通の生活を生涯維持しましょう

入野医院・新経口治療薬フィンゴリモド(ジレニア、イムセラ)を140人以上が使用し(2012年4月で関西MSセンターで全国の約35%の利用数)、効果の高い治療を安全に受けておられます。 最初に治験に参加してフィンゴリモド治療を継続している関西MSセンターの33人は、すでに3.5-4.5年間、安全に通常生活を送っておられ、誰一人障害が進行することなく、フィンゴリモドによる重大な副作用は全く発生していません。 正しいフィンゴリモド専門指導が大切であり、外来のみで(入院することなく)、全員が安全に治療開始できています。
・ 正確な病型診断にもとづく最新治療で、安全に障害進行を止めます。
・ 日本最大、800人の全国の多発性硬化症患者さんを治療しています。
・ 視神経脊髄炎(NMO)の約200人に独自の経口薬を長期間使用し、再発はほとんど無く、プレドニンの副作用もなく、すばらしい成績です。
・ タイサブリの治験に全国100人が参加しているうち、40人が関西MSセンターから参加しており、重大な副作用なく、強力な効果が得られ、再発はほとんど経験していません。
・ 欧米でしか利用できない新薬の治験も希望により受けられます。
・ MSは、放置すれば、潜在的に持続的に進行する病気です。しかし初期の5〜15年間は、病気の活動・病巣の蓄積が進行していることを、自分や家族ではほとんど自覚出来ない疾患です。
・ 治療無しや不十分な治療では、15年後には50%の方が杖1本での歩行、30年、40年後には大半の方が車いす生活で認知症、視力障害を来します。
・ 早期に正しい治療を開始することで、ほとんどの患者様で、安全に再発や障害の固定化を防止することが可能となっています。 生涯にわたり、普通の職業・家庭生活を送り、生き甲斐と誇りのある人生を楽しめることを目指しましょう。
・ 「間違った治療、不十分な治療、遅すぎる治療」が非常に多いなか、悩んでいる患者様、知らない、自覚していない患者様を助け、救うことを喜びとしています。
・ 大阪、京都の交通便利な病院での専門診療で、ほとんどの場合、外来通院のみで充分です。
・ 遠隔地の方でも、常に直通電話連絡がとれるようにし、安全で正確な治療が可能です。頻回の通院は不要です。




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大阪の入野医院総合めまいセンターと京都民医連中央病院での多発性硬化症(MS)の専門医療